2026年2月28日土曜日

他人を信じすぎ

 俺は石神リーディングを頼り過ぎなのかもしれない。
なまじ凄く当たるリーディングをもらって、舞い上がっていた。
本当はそういうのは、余計なお世話なんで、
自分で体験していくのが良いんだと、

でもまあ、人生解決におけるチート、みたいなもんで、
困った時期の羅針盤みたいな活用が出来る。
で、それが逆に良くないんだと。

俺は普段から人や組織をあまり信じないようにしていて、
つねに一歩退いた目線でものごとに当たるようにしている。
でもたまに、俺が気づかないうちに他人を信じまくってしまうところがある。

石神リーディングでも安居さんの霊言でも、
俺を絶対に信じろ!なんてことは言ってない。
石神さんは俺に執着を削げといって、定義した瞬間それも執着ですと。
人間を勉強する人生になるからって、自分の権利と組織の義務を考えろと。

安居さんは、奥野は純真に人を信じ過ぎだと。
真の蛇鱗を手に入れたいなら、異端を歩け、孤独を歩けと。


とにかく今俺は、ちょっと思考が飽和しちゃっていて、
今とにかく、がんばらないことにしていて、
なのでこれからはもっと力を抜いて、合気の感覚を身につける。
組織に沿わそう、自己犠牲しようじゃなくて、

でも俺が今そんなことをやってるってのも、
石神リーディングは全部最初から見抜いていた。
石神さんは本物なので。文章に魔力がある。


宗教の活動、おうち勤行主義

そもそも、会の活動が苦痛だった、
俺はおうちで勤行だけしてればよかった。

でも会員の義務というものを考えたときに、
やっぱり俺は、外へ出るという選択肢を選んだ。

でも正直なところ、動けるやつは全員、外へ勧誘しにいけ。
という、この会の昔からの体質は、俺は嫌だった。
おうちで勤行してるやつがいてもいいじゃないか。

おうち主義になっていれば、誰にも負担や迷惑をかけること無く、
年イチの御供養と、新聞代だけ払って、済ませられる。
そこを宗教は、1=1のままでいることを、よしとしない。
1=3、1=…となっていくことが良いのだと。
そのように感じられた。

俺はまだまだ脱退はしないけど、
おうち勢になろうかなと、

先輩に送ったLineで、俺が3年目で初めて大きな反抗をした、
ってのが、先輩まだ、クールタイム中なのか、何も返信はない。
俺がアツくなっているときに何言っても駄目だろうじゃないかと。
それは正しいんだけども、

なんかなーって、
でもさ俺はまだ会を抜けないし。
とりあえずおうちで延々と勤行していていいわ。

がんばらない。
それから、感謝をしていく。
自分にも他人にも、感謝をする。