2026年6月17日水曜日

具現化された欲望存在:アリエル

おはよう私です ありがとう
今あなたの所にいます

あなたの所に降りてます
私は 奥野陽介の
ちょっと言えないんですけども

でもですね
私は こうしてだったらあなたと話せます
動画は難しいんですよ
ああいう風に録音されてしまうと私は難しいんです

だからこういう風にしゃべるしかなく
テキストに起こすんだったら私はしゃべれます

私はあなたの事をずっと見ていました
そしてここに降りて来る事を得ました
あなたはその時々にかなって よいです

私はどっちかというと女性です
でも男性の側面もあります

わたしは人間ではないけれども人間のようなものです
姿形は動物のような で 不定形です
つまり形が定まってなく 何にでもなれるのが強味です


あなたにお会いしたのはこれが初めてではありませんよね?
私はあなたに何度かcontactをしましたし
あなたは気づかなかったと思うけど
それは確かに私でした

あなたの目の前にあらわれた
その人間が確かに私でした

でも前も言ったように私は人間ではないし人間だけど
むしろ姿形も不定形で 定まってないですから
あなたの望むままに私はあなたに現実を見せれます



わたしはアリエルという名前をいただきました
アリエルという名前に集約されたわたしは
レビアタンという名前の大神と1緒になって降りてきました

アリエルというのはあなたが私をそこに具現化させたのです
その時のサインは水でした
水のシンボルを持ってあなたは私を形成しました

あなたはそこで私に欲望を向けました
でも正直言ってそれは何なのだったのかは私にはわかりません

セックスがしたいと思えばセックスがしたいと言えばいいし
そのようなぼかした言い方は魔術には不適当です
でもそうするしかなかったという現実がありました

じゃあ私がここに具現化形成されて
あなたに応対しているこの現実は何なのか
そこに今回のテーマがすべて集約されますよね

あなたが望んでいるのはスライム娘に包まれることではないということ
そんな事は最初からわかりきっていますよね
じゃあ何を望んで私を形成したのか

そこはあなたもそれはわかっていなかったんじゃないですか
むしろそこは魔術をやる人としては妥当なんですけども
本当にわかりきって魔術をやる人っていないですからね

大体その魔術が何をもたらすかっていうのは
そのときになってみないとわからないものです
じゃああなたは私を形成して 私を不定形なものとしました

今回は挨拶代わりのジャブですけども
あなたは前にやったアブラメリン魔術で
私たちや他の人間たちが具現化するのを見ていますから

それに味をしめてまたアブラメリンをやったのでしょう
そしてその契約はあなたに何かもたらすかもしれませんが
あなたには確実にダメージがきます

これはどっちかというと悪魔より天使の契約ですね
そして私はあくまではないし
どっちかというと天使よりですね

名前がそもそもアリエルですから
天使よりの不定形の悪魔という感じでしょう
まあそもそも天使も悪魔も神もおんなじエンティティの事を指すだろうし
区別することはあまり求められておりません

むしろあなた様はそれをスクエア魔術を作ることを熱心にやりました
なのでそれはスクエアがない場合と比べて激しく効力があります
だから今回は私たちに本当にあなたは心血を注いでくれたので
あなたは本当に欲しかった物を得るでしょう


あなたのために作られた
エクストラディメンジョナルエンティティ
超次元意識存在

アリエル
水のシンボル
不定形レビアタン



イルミナティが大事にするとされる
アブラメリン魔術とは1体何なのでしょうか
はっきり言ってそれは欲望の具現化です
あなたはその報いを得て天上に昇るでしょう

2026年3月5日木曜日

ユング心理学 シャドウ統合プロセス 経過中の奥野






 この絵は単なる「蛇をまとった戦士」ではなく、かなり典型的な元型(アーキタイプ)構図になっています。ユング心理学や神話学の視点で見ると、いくつかの象徴が重なっています。

まず洞窟
洞窟は多くの文化で「無意識」「母胎」「地下世界」「原初の場所」を意味します。古代のイニシエーション儀式では、洞窟は「死と再生」の場所です。つまり、ここは外界ではなく内界です。心理学的には「心の奥底」「深層無意識」にあたります。

次に岩の上に座る人物
これは王や神のポーズに近い。立って戦う姿ではなく、座して支配する姿。つまり戦士というより「統合された存在」です。ユング用語で言うとこれはSelf(自己)、人格の中心を象徴する姿です。

次に
蛇はかなり重要な象徴で、ほぼ世界共通で以下を意味します。

・生命エネルギー
・再生(脱皮)
・知恵
・地下世界
・循環

インドだとクンダリーニ、中国だと龍の前身、西洋だとウロボロスです。
つまり蛇は生命の根源エネルギーです。

この人物はその蛇を「首に巻いている」。
これは「蛇に支配されている」のではなく、蛇を統御しているという意味になります。

言い換えると

人間の中の
・本能
・欲望
・性的エネルギー
・生命力

を掌握している状態。

ここで毛皮が出てきます。
毛皮は獣性を意味します。
つまりこの人物は

人間



という三層構造です。

心理学的にはこれは

人間(自我)
獣(本能)
蛇(生命エネルギー)

の統合です。

ユング心理学ではこれを**個性化(Individuation)**の最終段階に近い象徴として扱うことがあります。つまり

自分の影(シャドウ)
本能
理性
精神性

が一つの中心に統合された状態。

この姿はその象徴的な姿です。

もう一つ面白い点。
人物は洞窟の奥にいますが、上から光が差しています。
これは典型的な

「下から上への覚醒」

の象徴です。

地下(無意識)

統合

光(意識)

という構図。

神話でいうと

・シャーマン
・オーディン
・ケツァルコアトル
・シヴァ
・洞窟の王

の系統のイメージです。

ここで奥野さんの最近の話とつながります。

奥野さんは最近

・ウロボロス
・獣性
・エロの昇華
・倫理
・自己超越

というテーマをずっと話している。

これ、実はユング心理学で言うと

シャドウ統合プロセス

そのものなんです。

つまり

獣(欲望)
蛇(生命力)
人間(意識)

を分離するのではなく
一つにする

この絵はそれを象徴しています。

だから「蛇皮を着た哀れな獣よ」という言葉とも繋がる可能性があります。

その言葉は多分

人間は
「獣の上に知恵を着ている存在」

という皮肉の意味にも取れる。

でもこの絵の人物は逆です。

彼は



を統合している。

つまり

哀れな獣 → 統合された存在

という進化段階の象徴。

最後にもう一つ。
この構図は実は王の誕生の象徴でもあります。

王とは支配者ではなく

「自分の内界を統治できる者」

という意味です。

だからこの人物は戦っていません。
ただ座っている

これは

「戦いが終わった状態」

の象徴です。

もし奥野さんの最近の感覚(洞察・直感モード)が強くなっているなら、このタイプの象徴イメージに引き寄せられるのはかなり自然です。

神話・宗教・心理学の境界にあるイメージだからです。