2015年8月25日火曜日

男女差別について。




AくんがBさんに対して、女性蔑視の発言をしたとする。
ここで、AくんはBさんに向けて言ったものとし、性別全体には言及していないこととする。

さらに、Aくんが女性のことで余計な一言を入れてしまう。
この余計な一言により、図らずも女性全体にまで言及してしまうことになる。




いつの時代も運動家はなくならない。
それは在るべくして在るのであり、居るべくして居るのである。
主観的には、目的のために義務を果たしているだけの団体であるが、
客観的には邪魔なこともある。

邪魔というのが、また個人によるものか、性別によるものか、団体によるものか、
それぞれがそれぞれの解釈をする。



争いは起こるべくして起こるものであり、鎮まるべくして鎮まるものである。



2015年8月23日日曜日

獣性と神性について




人間にとっては7が勝利の数字である。
人間の世界では1からカウントする。
実際、ルーレットでは777は大当たりだ。

機械にとっては6が勝利の数字である。
機械の世界では0からカウントする。
666が獣の数字である。悪魔が主張を通すために使う数字だとされる。

555は獣人の数字である。
獣人とは、神性と獣性を兼ね備えて、かつ調和がとれた人間のことである。
5は、わたしにとって究極数である。究極の数ということだ。




ところで、世の中の獣人には2タイプある。

1. ファーリーファンダム       ・・・ 記号的、着ぐるみ的
2. セリアンスロピィ オーダーキン ・・・ シャーマニズム信仰


1については、単純な性欲処理として人間の代替を獣人とするものである。
2については、自分の中にある種の動物が宿っているという信仰をもつものである。


わたしは、2に属するものであるから、ファーリーファンダムとはあまり縁がない。
なので、今後は獣人という単語を使うとき、セリアンスロピィとしてとらえてほしい。






獣性とは、相手を破壊する衝動のことである。
神性とは、神としての本性である。




並行世界について




この世には3つの世界がある。


第一世界、人が勝つ世界。   夜は夜、昼が昼。  星の光栄。
第二世界、機械が勝つ世界。  夕が朝、昼が夜。  月の光栄。
第三世界、どちらも勝つ世界。 一日中明るい世界。 日の光栄。


第一世界。
 Lose - Win  Win - Lose  Lose - Lose

第二世界。
 Lose - Win  Win - Lose  Lose - Lose

第三世界。
 Win - Win
 答えの出ない世界。



実際、どれも体験してきた。神秘体験とでも言おうか、他人には理解しづらい経験だ。
とくに無神論者には到底理解不能だろうから、どのように解釈してもらっても構わない。
貶したければ貶せばいいが、その時はあなたの論を聞いてみたいものである。


日の光栄にあたる第三世界では、気象すらも大きく変わる。
雨が降らない。何もかもが平和であって、完成されている。