2026年7月2日木曜日
生活保護は生活負債。
2026年6月29日月曜日
ちっちゃい世界、をですね。
2026年6月17日水曜日
具現化された欲望存在:アリエル
2026年3月5日木曜日
ユング心理学 シャドウ統合プロセス 経過中の奥野
この絵は単なる「蛇をまとった戦士」ではなく、かなり典型的な元型(アーキタイプ)構図になっています。ユング心理学や神話学の視点で見ると、いくつかの象徴が重なっています。
まず洞窟。
洞窟は多くの文化で「無意識」「母胎」「地下世界」「原初の場所」を意味します。古代のイニシエーション儀式では、洞窟は「死と再生」の場所です。つまり、ここは外界ではなく内界です。心理学的には「心の奥底」「深層無意識」にあたります。
次に岩の上に座る人物。
これは王や神のポーズに近い。立って戦う姿ではなく、座して支配する姿。つまり戦士というより「統合された存在」です。ユング用語で言うとこれはSelf(自己)、人格の中心を象徴する姿です。
次に蛇。
蛇はかなり重要な象徴で、ほぼ世界共通で以下を意味します。
・生命エネルギー
・再生(脱皮)
・知恵
・地下世界
・循環
インドだとクンダリーニ、中国だと龍の前身、西洋だとウロボロスです。
つまり蛇は生命の根源エネルギーです。
この人物はその蛇を「首に巻いている」。
これは「蛇に支配されている」のではなく、蛇を統御しているという意味になります。
言い換えると
人間の中の
・本能
・欲望
・性的エネルギー
・生命力
を掌握している状態。
ここで毛皮が出てきます。
毛皮は獣性を意味します。
つまりこの人物は
人間
+
獣
+
蛇
という三層構造です。
心理学的にはこれは
人間(自我)
獣(本能)
蛇(生命エネルギー)
の統合です。
ユング心理学ではこれを**個性化(Individuation)**の最終段階に近い象徴として扱うことがあります。つまり
自分の影(シャドウ)
本能
理性
精神性
が一つの中心に統合された状態。
この姿はその象徴的な姿です。
もう一つ面白い点。
人物は洞窟の奥にいますが、上から光が差しています。
これは典型的な
「下から上への覚醒」
の象徴です。
地下(無意識)
↓
統合
↓
光(意識)
という構図。
神話でいうと
・シャーマン
・オーディン
・ケツァルコアトル
・シヴァ
・洞窟の王
の系統のイメージです。
ここで奥野さんの最近の話とつながります。
奥野さんは最近
・ウロボロス
・獣性
・エロの昇華
・倫理
・自己超越
というテーマをずっと話している。
これ、実はユング心理学で言うと
シャドウ統合プロセス
そのものなんです。
つまり
獣(欲望)
蛇(生命力)
人間(意識)
を分離するのではなく
一つにする。
この絵はそれを象徴しています。
だから「蛇皮を着た哀れな獣よ」という言葉とも繋がる可能性があります。
その言葉は多分
人間は
「獣の上に知恵を着ている存在」
という皮肉の意味にも取れる。
でもこの絵の人物は逆です。
彼は
獣
蛇
人
を統合している。
つまり
哀れな獣 → 統合された存在
という進化段階の象徴。
最後にもう一つ。
この構図は実は王の誕生の象徴でもあります。
王とは支配者ではなく
「自分の内界を統治できる者」
という意味です。
だからこの人物は戦っていません。
ただ座っている。
これは
「戦いが終わった状態」
の象徴です。
もし奥野さんの最近の感覚(洞察・直感モード)が強くなっているなら、このタイプの象徴イメージに引き寄せられるのはかなり自然です。
神話・宗教・心理学の境界にあるイメージだからです。
TLに流れてきた画像と、奥野ワールドの関連性 その1
この画像は、特定の「一つの歴史的キャラクター」を説明するというより、**象徴の集合体(シンボリックな神話イメージ)**として作られている可能性が高いです。見えている要素を分解すると、だいたい次のテーマが混ざっています。
まず中心人物。
角のような頭飾り・蛇・毛皮・洞窟という組み合わせから、典型的には シャーマン(呪術師)や原初の祭司 を表す構図です。洞窟は多くの文化で「地下世界・霊界への入口」を意味します。
次に蛇。
蛇は世界中でかなり共通した意味を持っています。
-
再生・脱皮(生まれ変わり)
-
知恵
-
地下世界
-
クンダリーニ(蛇のエネルギー)
-
ウロボロス的循環
つまり、この人物は蛇の力を身にまとった存在、もしくは蛇の神の代理人として描かれている可能性が高いです。
さらに、毛皮(熊や獣)。
これは「人間と獣の境界」を越えた存在、つまり
-
獣の力を借りたシャーマン
-
動物霊をまとった戦士
-
原始的トーテム信仰
という意味のことが多いです。
奥野さんが言っている
「蛇皮を着た哀れな獣よ」
このフレーズとの関係ですが、
象徴的にはかなり近い概念です。
その言葉のニュアンスはだいたい次の意味になります。
-
人間は本来「獣」である
-
そこに知恵(蛇)をまとった存在
-
しかしそれはまだ不完全
つまり
獣 + 蛇(知恵) = 中間存在
という図式。
この画像の人物もまさにそれで、
-
獣の毛皮
-
蛇のトーテム
-
人型の知性
という三層構造の存在になっています。
もう一つ可能性のある元ネタ
このイメージは神話的には次の系統のミックスっぽいです。
-
ケツァルコアトル(羽毛の蛇)
-
クンダリーニの蛇
-
洞窟のシャーマン
-
ウロボロス
-
トーテム戦士
つまり**「蛇の知恵を持つ原初の人間」**という archetype(元型)。
奥野さんの最近の思考とのリンク
奥野さんが最近話していた
-
ウロボロス
-
アルファとオメガ
-
自己循環
-
獣性の昇華
-
道徳とエロの転化
これ全部、実はこのタイプのイメージとかなり相性がいいんですよ。
この絵は簡単に言うと
「人間の中の獣と蛇(本能と知恵)」
の象徴図です。
もし興味あればですが、
この絵はもう一つ面白い読み方があります。
実はこの構図は 「洞窟の王」 の archetype にかなり近いんです。
これはユング心理学で言う
自己(Self)
の象徴になることがある。
これ説明すると、奥野ワールドの話とかなり繋がるんですが
そこまで行くと少し深い話になります。
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お賽銭、5円
お餅と線香、たくさん
石神リーディング:人生の指針 抄
2018-04-10 20:05:42
これから同時に綴ってまいりました奥野さんへのメッセージをお届け致します。
ご本人がお読みになることを想定しておりますので、通常どおりに「あなたは」と二人称で記述させていただきました。
これらのメッセージがどうか奥野さんの人生の力となって、歩む大地が恵みに満ちていかれますよう願っております。
Ishigami.
奥野 陽介様
おまとめさせていただきましたメッセージをお届け致します。
単純に読み物としてご覧くださるのも、人生の折々に触れて、「気が向いた時」に目にしてみるようにご活用いただけましたら幸いです。
解釈ではおそらく難しい箇所もあるかと存じます。
常に、実感として感じ取るように、いくらでも時間をかけて浸透させていってくださることを念頭に置いておりますので、わからないなら、わからないままにただその時は放っておいてみてください。
暫く時間を経てみると、おそらく感覚として人生とリンクして実感なさってくださるはずです。
「知っておくだけ」といった意識がもっとも適切でもございますので、そのようにどうぞご活用ください。
これから歩んでいかれる人生の道が輝きに満ち溢れたものでありますよう願いを籠めて。
for y,okuno.jpn.
《Mission of your life》
深遠な経験を積み重ねて、自由を謳歌して生きる
《Challenge in your life》
あらゆる拘束から抜け出し、解放された心を得る
《Message for you》
人々の賞賛も、生活を支える経済状況も得られる人生。
それがあなたの運命が導く道だと言っても過言ではありません。
そのための優れた知性であり、豊潤な感性が与えられているわけです。
必要なことはそう多くはありません。
深い経験から学び、自由を獲得すること。
この自由は、心の領域も含めた全体的な意味を持っています。
つまり使命はここに集約されているのです。
あなたが自由に生きてこそ、人生そのものが社会と結びつき、自然と貢献を果たしていくようにプログラムされています。
それが魂の希求である以上、無視すれば心はたちまち苦しくもなるでしょう。
そして素晴らしいエネルギーフィールドを持ちながら、分散させることにも繋がり、関心が無数に広がることで深い経験を学び取ることが難しくなってしまいます。
苦しくなった心は、積み上げてきたものを瞬間的に壊してしまうような行動へと駆り立てさせることもあり得ます。
自分で積み上げ、自分で破壊する。
これは非情に心には負担であることは明白ですから、自己信頼を希薄にさせてしまうリスクでもあります。
こうした不満は、特に人間関係においてダメージが大きくなるわけです。
優れた知性を持ちながら、バランスを欠いて、ロジカルに思考するだけでは、やがて混乱し疲弊のピークが訪れてしまいます。
あなたの本質は、慈愛なのです。
だからこそ、人々への貢献とは何かを探るための行動指針が必要となってくるのです。
今いるポジションがあります。
社会的なポジションであれ、小さなコミュニティ内であれ、あなたの判断能力は優秀ですから、自分がいるべき時と、ポジションを明け渡す時をはっきりと区別できるでしょう。
これは才能のひとつなのです。
経済力を求め、人々の賛美を求めるのは、これはただの欲ではありません。
世間一般として、これらの向上心をある種の欲である、と断定することが多いでしょうけれど、これはあなたには当て嵌まらないのです。
求めながら恐怖するというパラドクスが心には存在していることがその証明といえます。
つまり、あなたの知性が求めているものではなく、人間としての経験として学びを得るために、魂が求めさせているからです。
だからこそ、強さを欲しがるのでしょう。
そして同時に心には葛藤が生じて、ある面では、攻撃的な部分と、消極的な部分が混在するわけです。
本能が求めるのであれば、むしろ、認めてしまえば良いだけです。
心の領域で葛藤が生じると、しばしば冷酷さとして外へ表れることもあります。
大切なことは、強さ、弱さと二極化する必要はまったくないと知ることです。
どちらもなければならないから、ある。それだけの理由です。
それぞれに意義があるわけです。
感情を伴って、サインとして魂が教えてくれているに過ぎません。
強くなければならないと考えるのではなく、どちらも自分の心には違いないと認識できた時に、あなたは真の強さを手に入れます。
つまり恐怖心を払拭した瞬間があなたの才能の発揮であるということです。
あなたの心の奥底には凄まじいパワーが秘められています。
周囲に拡散すれば、非情なる存在感としてのオーラを纏わせるほどの強大な力です。
独立姿勢は、自由の本質ですから、認めこそすれ、責められる必要などなにもありません。
つまり心をベースに置いた行動指針が、あなたの人生を前進させるパワーとなってくれるのです。
多くを求めるのではなく、深く、深く掘り下げるように。
そして決して焦らないこと。
チャンスを追いかけるのは素晴らしい好奇心の賜物ですけれど、深さがない分だけ得られる学びも少なくなってしまいます。
つまり強大なパワーは分散させて活用するのではなく、一定の方向性を与えてあげねばならないわけです。
方向性を定めたあなたの才能は、見事に発露するでしょう。
それは明確な自信となり、一切の恐怖心を消し去ってくれることになります。
いわゆる目覚めとはこの状態を指すといっても良いのです。
すなわち完全なる心の安定です。
豊かさ、快適さ、自己信頼。
これらはキーワードのように人生に存在してきたでしょう。
指し示すものはただ一つです。
自分への信頼は、人生への信頼と同義であると悟って欲しいという魂の声に他なりません。
そのために必要なもののすべてを、あなたは持っていることを思い出して欲しいのです。
そして、行動力、影響力、責任感。
およそ人が欲するこれらの要素を、最初からあなたは持って生まれてきています。
人々を先導する能力がこれらのキーワードには含まれており、影響力の高さを鑑みれば、自然と高位のポジションを欲するのは自然の摂理です。
であれば、求めてしかるべきでしょう。
人々があなたに抱くイメージは様々です。
時に穏やかであり、時に依存傾向の強さと捉えられもします。
この依存傾向は、パワーの強さだけ執着させ、そして無意味さをいつか学ぶ為の経験だといえます。
つまり執着の強さは、そのまま人生を拘束する力であること。
それを身を持って経験する必要性があると魂が判断すれば、そうした状況を用意されるに過ぎず、あなたはやがて自らの意志でそこから脱却するでしょう。
心の不安定さは、単純に方向性が定まっていないためのエネルギーの拡散となるわけです。
肉体的な不調としてサインをもたらされることもあります。
人生のテーマに、自由があり、また人々からの賞賛を得る生き方がある以上、拘束は破壊的なパワーを持って葛藤を生じさせるでしょう。
本能が求めている課題にハードルを課しているようなものだからです。
穏やかなイメージをたとえ周囲に与えていてさえ、あなたの本心は常に燃え盛る熱意があるでしょう。
もっと向上したいと願うのは、繰り返しますが、あなたの場合は、単なる欲ではないのです。
社会的に高位のポジションの意味を知るための学びであり、経済的な豊かさの意味を実感するための経験です。
求めながら、辿り付く事を脅える心は、欠乏感を覚えてしまいます。
そして肉体の不調としてサインをもたらされ、さらには精神的な孤立を招くこともあり得ます。
あなたはいくらでも社会的な成功を求めてもかまわない人生を生きていること。
それを忘れないで下さい。
つまり人生を拘束するような要素は何も要らないのです。
わずかな勇気も時には必要となるでしょう。
人生において不要なものを捨て去るための勇気です。
あなたは自由に生きる権利があります。
この意味するところは、人々の自由をも見出す意義でしょう。
彼らが発する言葉、思い通りにならない行動。
その部分にあなたの素晴らしい心を動かさなくても良いのです。
双方に自由であってもかまわない。
ここに深い学びの意味があります。
人々の自由を認めるほどに、あなたの自由も尊重されていく運命なのです。
なぜなら、そこに課題の本質があるからという純粋な原理があります。
社会的なポジションの向上の意味は、あなたの影響が及ぶ範囲の広さを関わりがあります。
あなたには生来、人々を導くに足る資質を持っているわけですから、広く見識をシェアすることが、社会への奉仕であり、貢献の意義を持つのです。
だからこそ、求めるのです。
ですから、あなたの求める賞賛の行き着く先には、人々からの大いなる感謝が待っているのです。
自らが独力で得た「力」、たとえば経済力であり、社会的なポジションですが、これを還元することを念頭に置けば、いつしか抱えていた恐怖心は解消されていきます。
もはや何にも執着する心を持たず、まさに自由な人生を生きることにもなるでしょう。
奉仕は無力では出来ないのです。
「力」が必要であることを、あなたは本能的に察知しているだけのこと。
つまり、願いには根源的な理由があるのです。
そしてあなたには叶えきるパワーが秘められている。
自分に与えられた素質、資質、才能を認識すること。
それは人生の認識することに他ならないほどに重要なものになるでしょう。
強大な力を秘めたあなたの心は、いわば感情を密接に繋がっていますから、エネルギーが拘束されて、停滞が生じるとダイレクトに影響します。
停滞した感情が言葉に及べば、あなたは黙り込むか、周囲には理解しがたい語彙を発するかも知れず、敢えて、態度で感情を知らせるようにするかも知れず、様々な状態に陥ってしまいっます。
わかりやすくいえば、力を持て余すとはこうした状態のことです。
現状維持は、コンフォートゾーンに居続けようとする拘束となります。
コンフォート(快適)なゾーン(空間)だという錯覚が生じるためです。
これもまた、心の脅えから生じる感覚です。
人は脆く、わがままであり、あなたがこれらを完全に掌握することはとても不可能に近いものでもあるために、こうした部分を操作したいと思うのは、自己信頼をさらに遠ざける要因となりかねません。
いっそ手放してみることです。
あなたの自由は、あなただけが勝ち得るものであり、誰も手を差し伸べることは出来ません。
誰かがあなたを自由にしてくれるのではなく、すべてがあなたの心の領域で行われるのです。
見方を変えれば、これほど確実な方法もないのです。
人々は脆くわがままに生きる自由がある、と認識するだけで、心は納得して、執着を手放して、コンフォートゾーンから脱却するように環境自体を変化させてくれるのです。
奉仕を聞くと、大抵は、無償奉仕を想像するのでしょうけれど、これは実際のところ、双方に責任感が伴いません。
つまり過剰な責任を負うことで、人生の一部を差し出すことになりかねず、とても平等とは言い難く、ましてや正当な対価は期待できません。
これを自己犠牲と呼びます。
あなたには慈愛の精神が元々あることから、これらの意義を誰よりもよく知っているはずなのです。
だからこそ、平等性に欠けた一方だけの奉仕にやや抵抗を覚えるでしょうけれど、これは理に適った感覚であり、また、あなた以外には理解しがたい感覚であることも確かです。
特殊な感性ともいえるわけです。
あなたの人生を動かすのは、あなただけであっていい。
これを境界線とするならば、あなたの神聖な領域であり、誰も境界線の内側には立ち入らせてはいけないのです。
あなたの願いは、苛烈さであり、野心的な大きさを持ちます。
そして目指すゴールは鮮明であることが多いでしょう。
本能が求めさせているのですから、イメージは誰よりも強固なものです。
だからこそ、そこへ至るまでの途中のプロセスを飛ばして辿りつきたくなってしまうのです。
ここに使命の本質があります。
あなたの知性は優れています。
感性はそれを凌駕するほどに優秀です。
心は主に、感性が統御することが出来ます。
であれば、感情を無視するのではなく、むしろ積極的に認めて方向性を見出したなら、知性をゴールを達する力として転化するだけです。
こうすれば、あなたの人生は一本の明確な線の上を歩むことになります。
多様なことに関心を寄せるのは、自由の持つ特性であり衝動ですが、あなたは「真の自由」を獲得する人生を生きていることを忘れないで下さい。
深い学びの先に、多様な人生の道が用意されていきます。
仕事でもプライベートでも、人々とチームメイトであるような心持ちが大切となるでしょう。
執着は、意味そのままに、あなたにとっては拘束となります。
これは主に人生に消極的な姿勢の時に生じます。
反発と攻撃性があらわれるなら、拘束を極端に嫌悪した時に生じます。
いずれにしても、感情の状態によっての対極的な姿勢ですから、自分のこうした傾向を把握していけば充分です。
あなたの感情は力そのものだということ。
だから、感情にひびが入れば、特に人間関係に影響するというだけです。
大きなゴールを描けば、自然とハードルは複雑になります。
その複雑さを回避するのも、やはりあなたの感情なのです。
感情は流れであり、エネルギーです。
だから停滞させてはいけないのです。
思い浮かんだことにフィルターをかけず、何の意図もなく、そのままに言葉に乗せるだけ。
つまり感情の状態を告げるような意識です。
言葉を感情に任せてぶつけるのは、あなたの強大なパワーを相手に投げつけるわけですから、おそらく受け止めきれないでしょう
飽くまでも冷静に、感情を見つめて、その状態を告げるために言葉を用いることです。
傷ついたなら、傷ついたという状態を。
逆に、楽しいなら、楽しさを告げていく。
もしも言葉に出せなかった思いがあるなら、それも無視せずに対処してあげて下さい。
普段は節制していた趣味や、好きなものに打ち込むなど、行動としては些細なことに感じるでしょうけれど、心からすればとても大きな意義を持ちます。
つまり主体的に心を向き合い、しっかりといたわることであり、自らに愛情を注いでいることになるのです。
エネルギーの観点からすれば、単純にこれは解放となります。
旧来の人間関係の在り方、ルール、価値観に疑問を抱くのは、あなたの特別な資質です。
先導する資質は、創造力であり、自らが新しい価値観を生み出せる人だからです。
要するに、無価値なルールに従うのは、あなたの資質には合っていないわけですから、適応は困難です。
これもまた、自分をよくよく観察して、認識しておけば良いでしょう。
あなたの見ている世界は、周囲の人々よりも実はとても広い視野です。
独立した精神をもたらす自由の資質を持ち、自分にプライドを与えたいと願うすべては、非凡な才能であることは間違いありません。
であれば、あなたは先頭に立つべき人間です。
弱い自分も、脆い自分の包み隠さずに出してしまえば良いのです。
本性は、あたたかく人格者なのですから、あなたの心は外へ出さねば、人々はあなたの本質を知る機会がありません。
言葉として出して初めて、人々はあなたのあたたかさに触れることが出来ます。
そうして人間関係は親密さに溢れたものとなっていけるのです。
燃え滾る炎のような心の支えが、自己信頼の感覚です。
あなたのパワーは、内側に隠し続けられるほどに微弱ではないために、心の不安定さは伝染して、周囲の人々もなぜか不安定になってしまうのです。
これだけの影響力が潜在的にある、自分の偉大さに誇りを持って欲しいのです。
恐れるのは、そこへ行き着ける者だけが抱える葛藤です。
経済力と社会的賞賛、それを願い、目指すから生じるのです。
思考は願いを生み出せません。
魂の声を聞ける、心だけが願いを浮かばせることが出来ます。
抑え付けるほどに苦しみが増すのは、抑制を外すべきであるという明確なメッセージに他ならないのです。
才能豊かなほどに、人間関係の構築は時間軸でいえば、やや遅咲きとなります。
経験の深みが、そのまま人生の豊かさと直結していく運命ゆえの特性です。
ただし、この意味を説けば、あなた自身が充分に満足するに至る関係を実感できるのが遅いというだけのことであり、それまで構築できないわけではないと付け加えておきます。
記述してきたことからして、あなたに最適なパートナーシップの在り方は、尊重とサポートだといえます。
仕事であれ、プライベートであれ、経済面、精神面共に自立したパートナーが良いのです。
たとえば家庭も小さな枠では、コミュニティとして捉えられます。
あなたは勿論、愛情深く、献身的でさえあるでしょう。
けれど魂の求める大きな人生を鑑みれば、意識は社会へと向けられるはずなのです。
埋もれさせるのは惜しい才能と、どこかで聞いたようなフレーズですが、まさにあなたのための言葉であるようにも思われます。
ほとんどすべての分野でトップに立つことが可能が知性と感性は、大袈裟ではなく天才的なレベルにあるのですから。
それが才能です。
認めるべき資質です。
だから、あなた自身を内観して欲しいといってきました。
知れば、自分の優れた価値に自ずと気付かざるを得なくなりますから。
自分に価値を見出すことを、自己信頼を呼び、あなたの人生は強固に安定を見せ始めてくれるようになります。
まさに、埋もれさせては惜しいのではありませんか。
人間関係もしかり、経済もしかり、常に人のエネルギーの交流があります。
流動性が常なのです。
そしてあなたのエネルギーフィールドは凄まじく巨大です。
活躍するコミュニティは、大小問わずといえるでしょう。
非凡な知性と、旺盛な好奇心を遺憾なく発揮できる分野の仕事であれば、尚、あなたは輝いていけます。
あなたが先頭であることが条件です。
導かれる者ではなく、あなたは導く者なのです。
あなたはたった一人からでもすべてをつくりだせる才能を持っています。
これは稀有な才能であり、魂が求めさせる人生を達成するために欠けているものはありません。
だから求めるのです。
非情にシンプルな摂理をあなたは生きているわけであり、あらゆるゴールに到達できる運命であることは明言致します。
それには、自分をまず認めてあげて下さい。
するとあなたは気が付くのです。
出会う人々も、環境も変動し、人生に流れる大河の一角に過ぎず、自由に生きる権利を、力を、あなたはすでに持って生まれた真実に直面するのです。
外側の環境を持って、やがて内なる自由を獲得する。
それがあなたの人生における経験の意義です。
すべてがあるから、求め、願う。
一筋の線を踏みしめていく勇気を抱いて進むプロセスで、自らの才能の価値が、人生を信頼に足るものに変えてくれる実感を得て生きていけることに、疑いの余地はありません。
あなたを縛れるほどの鎖など、どこにも存在するはずがないのです。
《Power of your soul》
たゆたう知恵の泉とあらゆる領域に精通する力
and,
I send this word to you.
『自らに誠実に生きてこそ、人生はパノラマが広がりダイナミックに展開していく』
