2014年4月20日日曜日

【試合】2ヶ月ぶりの卓球、いろいろと変更…ちょっとラバーの比較なども。

卓球大好きマン、参上!



今日、2ヶ月ぶりくらいに温泉卓球してきた。
大会は興味ないので、羽根つきレベルじゃなくても温泉卓球と便宜的に呼んでる。






というわけで。
じつは、昨日タイミングよく卓激屋からラバーが届いたのだった。
タキネスチョップ、極薄!


調べたけど、”タキネスチョップ”と検索しても元祖は出てこないんだね。
2の時代かしら。元祖チョップはオワコンなのかしら。ちょっとヘコむ。




まあまあ、とりあえずペッタリ貼ってみましたよと。
フリーチャックを使ってるんだけど、コレもいま元祖チャックは売ってないのね。
2の時代かしら。元祖チャックはオワコンなのかしら。結構ヘコむ。

いつまでも古い道具使ってんじゃねえよ、って声が飛んできそうだけど!
でも2じゃなくて元祖チャックが良かったっていう書き込みもあるよね。
個人的に2のチャックは量が減ってるので、あんまりなぁーと思ってしまう。
元祖チャックは貼替え10回以上は使えるからね。



卓球用具はやっぱりバタフライ。
ニッタクのラバーとか、王励勤使用ラバーとか言ってるノディアスなんかは、
打った感じいやー優等生ですなーと思うけれど、個性がなくって平凡でつまらんラバーだった。
前陣速攻並の早さで貼替えた。

回転はかからなくもないけど、やっぱり全然かからんし、
かからないがゆえに相手の回転に影響されにくい。とかね。
回転だけをとってもこんな感じなので、
バタフライで言うところのスレイバーに相当するんじゃないかなーと。




まあまあ、ニッタクはホントに使えないよと。使ってて面白くない。
ヤサカのマークVなんかは初心者に持たせるとちょっと怖いラバーではあるね。
当てただけの初心者の振り方でも結構回転かかるんだ、このラバーは。。







それで、まあ今日のことだけども。

松下浩二FLにさっき言ったタキネスチョップ極薄を貼ったんだよね。うん。
そうすると、

R:松下浩二FL
F:T-REX 中(黒)
B:タキネスチョップ 極薄(赤)

となってしまいましたと。



正直ねー打った感じは、いやぁT-REX回転かかりませんなぁと。
粘着ラバーなんだからもっと掛かってくれよって思うけど、ペタペタレベルなのでしょうがないか。


なーんか、こんなんじゃ返されちゃうよ。カットしても。
合わせたところにパチンって横下に飛んでく感じはタキファイアCと変わらんけども、
タキファイアCはパチンどころじゃなくバチンだからね。
飛んで行く勢いも露骨に違うしね。やっぱタキファイアCは偉大だ。



とりあえずは、僕のカットはそこそこ重いって言われたし、
僕が見てる限りでも、まあキレはタキファイアCには全然かなわないけど、
実戦にギリギリ使えるかな?という切れっぷりではあったので、一応は、よし。







でねー、問題はB面なんすよ。
こぉの極薄ちゃんがねぇー。何がすごいってね、
どんだけ強く振りぬいても7割がネットまっしぐらなんだよね。。


あの、軟らか系なりに思いっきりブチ切れてはいるんだけど、
ブチ切れつつ一直線の弾道というところがね。
深いナックルとかじゃなく、明らかに切れてはいるんだよ。
ナックルだと思って合わせに行ったところを見事にネットするのを見てる限りだと。


それはいいんだが、僕のほうで7割以上もネットミスするのはいかがなものかと。


というのは、腰の位置でカットをしてしまうと、十中八九まずネット。
で、高い打点で…胴~胴より上くらい?でカットすると、
スーッと一直線に相手のコートに滑りこんでいく。これは事後分析で判明した。


ま、そういうことで、切れたカットと切れてないカットの区別が、弾道ではまず判別不能ですよと。
判別付くとしたら打球音かな。極薄だと打球音で露骨にわかっちゃうからね。。




まとめると、極薄は、と・に・か・く弾道が低い!!
低すぎて、中なんかの感覚で行くとおおかたネットという素晴らしい癖ラバー。
そのくせ、じゃあ持ち上げたらどうだろうと持ち上げると、今度はオーバー。素晴らしい。



だけど




だけど、ですよ?




僕みたいにバックハンドドライブが苦手な人には、ぜひ極薄を貼ってもらいたい!!
あ、なんかコレどっかで聞いた気がするぞ。WRMだったっけ…?



んまー、ツッツキも思いっきり切れるわ、多少タイミングがズレてもバックハンド大安定だわで、
かと言って極薄どうせ飛ばないんでしょー?的なイメージも打ったら消えると思うし、
むしろバツーンと板にブチ当たってどナックルでスパーンと打ち抜ける利点はある。

ただ、前陣に相手がいないと、中陣に構えられると極薄はきっついかなー。
その場合は、薄く擦って回転量命で行くといいと思う。

とは言っても、当然、中の感覚で薄く擦ってしまうとボドッと下に落ちて終わりなので注意。




あとやっぱ、ブロックは前陣でやんなきゃダメなのと、若干弾く感覚が必要。
ブロックなのに弾くってなんやねんな。。



カットされた時なんかは、僕はまだ試してないけど、リフトしちゃってもいいかもしれないね。
リフトは横回転に弱いけど、横以外には強いと思うよ。

カットをカットで返す能力も、このラバー自体高いと思う。
思いっきり振ればいいだけだもん。








ドライブやるときは、T-REXではなんだかなーと思うのだけど、
コイツは安定感という方面にはあんまり重きを置いていないって思うね。
まあ、多少は安定してるのだろうけど、回転もねーそこそこ掛かってはいるけれど、
いまいち強ドライブのときにオーバーするような気がする。

気がするだけで、実際は実用レベルで入ってはいるんだけど、贅沢を言うならね。
コレって回転が掛かんないからオーバーするっていうのも、ひとえには言えるよね。



あとねー僕から見て思うのだけど、極薄でバックドライブしたらどナックルっていうのは
一概にどナックルにはならないんじゃないのかなーって感じ。
だって、バツーンと弾いたときにギュイーンと左にカーブしていくんだもの。。
明らかに板で弾いてる音なのに、あんなに露骨にカーブしてもいいもんなのか??

なんというか、僕の打ち方って正統派じゃないのかもな。へへっ。
違うのか。どナックルだからそういう軌道に見えるだけか。


コレって、相手から見たらもっと変化してるってことだから、相当いやらしい選手かもな、僕は。
とは言え、どナックルって思いっきり強打の対象になるらしいし、いや、わかんないけどね?
ナックルかどうかはわからないよ?こっちから見たら、すんげえカーブだなぁと思うのさ。

こっちから見てカーブしてるボールなんて、ちょっとした孔文革ですよ。
とかね。ピンポン連続で見逃しまくってるけど!原作持ってるからいいか。










そんな感じで、今日はカットが実用以下のレベルにまで成り下がってしまっていたので、
”ドライブマン、始めました。”的なノリでやっていこうと思う。

そんで、メインラケットを松下浩二FLに戻す。
だって、相対的にこっちのほうが使いやすいんだもん。攻守ともに。
ディフェンシブは軽すぎてちょっと敬遠しちゃう。




冷やし中華のノリだけれど、べつにドライブマンとして胸張れない程度のドライブは打たないし、
むしろカットばっかりしてる僕のイメージが覆って、おぉなんだ、まともにドライブできるじゃん
とか言われたので、まあ、引き合いになってもまあ大丈夫かなと。







さいごに。

今日相手してくれた人、まあお世辞にも中級者ではないのだけれど、
試合をやりましょうと言われて、まあ3点ハンデということで順当に2回負けた。

で、いつもの僕の、誰に対しても手加減試合というスタイルを知ってる人だから、
手ぇ抜いてるねーとか、わざと負けてくれてるんでしょ?とか、
なんか知らんがスゲエ煽ってきたから、ムカついて、
珍しく僕のほうから、もう1回やろう?と言って、3点ハンデの11-5で勝ちました。

ナメられてると思われたらしい。僕なりの気遣いなんだけどな…。



でさ、卓球で3点もハンデ持たせるって、相当シビアじゃないか??
露骨にレベル差がないと厳しいと思うなぁー。

その人は、実質2点しか取れてねえじゃねえかwとか言ってて、結構悔しかったみたい。
まあ、あんまり人を煽るのは良くないんじゃないのかな、って思うし、
今回ばかりはその人に非があったんじゃないかと思ってる。

だから、僕の容赦ないプレーを展開されても、その人には文句を言わせない。
浮かせた球をバチコーンとスマッシュ決めに行く僕の姿は、実はスーパーレア。貴重。



あ、そういえば、スマイルくんもキレると容赦ない怖い人になるよね。
わざと負けてるスタイルだし。

布団ないでしょ、ソコ。とか言ってみたい。





そんなノリでした。
ではまた。

2014年4月6日日曜日

病状回復のカギを握るのは体質改善のみ。

ごきげんよう。



長らく動的なインターネット生活に慣れてしまっていたので、
こういう静的な投稿というのは本当に久しぶり。
正直、静的な投稿を控えてしまおうかと思ったほどだからね。

こんな記事を見つけた。
ブログとSNSの読者の奪い合いを多角度から考察してる人。
あんまり、ガッハッハというわけでもないんだけど、正直こんな冴えないブログでも
毎日一定数以上のPVはあるのだし、案外SNSとブログとは共存することができるのかもしれない。







さて


今日は精神薬と病状回復についてグダグダ語ってみようと思う。





結論から言えば、精神病というものは、【クスリを飲んでいるから、では一生治らない】
のである。

ものすごく乱暴な論だというのはわかっているけれど、睡眠障害気分障害といった
一般的に将来必ず治るであろう精神病のことを、ここでは指すことにする。
(なお、DSMでは躁うつ病は過去一回でも躁状態が見られた場合、とされているので含めない)






医者に”アレコレが悪いんですけれど”と言ったら、本来飲まなくていい毒薬を盛られるだけ。
マイナートランキライザーは毒薬の中でも毒薬って感じが薄いけれど、
メジャートランキライザーは正統派毒薬SSRIは覚せい剤レベルだと思っていい。



余談だけど、トゥレットの特効薬だからとエビリファイを試した時は割れるような頭痛で
学業どころじゃなく、1週間で元に戻した。

コンスタについては僕の過去の記事で書いたけど、まさにリンク先にあるように”飼い殺し用”。
強制的に最高投与量の50mgを入れられた経験からわかるが、
アレを一生打ってくれと医者にせがんだ僕の母親はもはや人間ではない。。。
レプティリアンとはこういう人間のことを言うんだな。。。お前も打たれてみろ。。。





話がそれた。


第2の結論。
【クスリ自体は対症療法であり、まやかしにすぎない】



西洋医学の話。
根治を基に置く東洋医学とは違って、根治をしない治し方をするのが西洋医学。
つまり、治癒と治療の違い。

西洋医学に身を委ねている以上、それを切ったらまた生えてくるのをまた切って、
というサイクルである以上、西洋医学は表面上治ったと思い込ませるものだということ。






第3の結論。
【症状の改善の目処は本人の自覚次第】





これはべつに精神病に限った話じゃないと思う。
吹き出物が出るのは吹き出物が出るような食生活をしているからだし、
アトピーで痒くなるのは、日常生活そのものが影響しているから。

それらを改善しようとしてクスリを飲むのは悪くはないけれど、
元々がクスリに頼ってればなんとかなるっていうような意識の持ち主だったら
”根治”には至らないわけでしょ。




体質改善。



クスリを飲むな、ではなく、クスリはあくまで一時的なものだから、
体質を改善していかないとまた同じことの繰り返しだよ、と。






ここらへん、権威主義とか医者任せとか、医者を盲信する人間だとかにつながってくるんだけど、
今上げたこの3つは救いようのない3大おバカさんたちだからね。

自分がいまどういう状態にいるのかもわかってないし、
自分が何を口にして何を肌に塗りつけているかもわかっていないし、
医者の言うことだ、専門家なんだからと、自分でロクに調べもせずにハイハイと鵜呑みにする。

ハッキリいうけど、こういうのが一番踊らされてカネヅルにされてるんだよな。
相手にするの面倒だから救いに行かなくていいし救われなくていい。



せめてさ、せめてだよ?
病状についてわからなくてもいいから、自分が口にしてるものと肌に塗ってるものくらいは
知っておいてもいいんじゃないのかな。





分野は違うけど僕だってその道の専門家だし、だから言えるんだけど、
専門家って、道を極めれば極めるほどアブナイ存在だからね。

知識が豊富にあるぶん、多彩な言い回しで相手をやり込められる。
そうでなくても、”ホンモノのウソ”くらいは簡単にスラッと言える。







福祉関係の人は全員知ってるだろうけど、
自分が声を上げない限り、誰からも助けはこないからね。








というわけで、今回はこれくらいで。
這い上がりたければ応援するし、落ちたければどうぞお好きになさってくださいって感じかな。






なのだけど、これはべつに特定の人に対してあてつけで書いたわけじゃないからね。
僕のいる業界の範囲内でしか書いてないし、というよりすべて僕のことしか書いてないから。