2020年5月17日日曜日

あらゆるものに執着しなくなればいい。それは真の自由なのだ。


執着しないという、執着を捨てるべきだという教えがあるよね。
執着しない人って、たぶんあんまりいない。
いるにはいるけどね。自分の命とか、金とか、所有物なんかにも執着しない人。

自分の命はね。
転生は無限にするし、魂は無限で不滅だから、
いまの人生で欲張って学びきろうとしなくていいのよ。
今生で学びきらないことは自動的に次の転生で学ぶことだから。
今生が薄っぺらくっても全然いいわけ。

だからべつに死んでもいいのよね。
それにおれは肉体だけの存在じゃないから。



金は大事ってみんな思ってるけど、おくのには保佐人がいるから。
自分のお金なのに何に使うか許可を得なきゃいけないのよ。
家計簿つけるの強制だし、何に使ったか収支を報告しないといけないの。
めんどいでしょ。

預金通帳もおれ名義じゃないからね。保佐人名義だから。
預金はまだ70万以上あるけど、これおれの努力によって貯まったものだからね。

でも、もういいのさ。
数々の理不尽なめんどい経験によって、
おれは与えられる月7万のなかですべてを完了させる習慣がついてしまったのだ。

もはや自分の貯金70万なんてどうでもよくなった。
お金はないと生きていけないけど、どれほど貯まっているのか、
それをなにに充てるのかまでいちいち執着しなくなったということ。



執着はね、だからもうおれはかなり薄くなってきているのよ。
獣になってきているの。人間の形をした獣になっているのよね。

自由に使っていい月7万のなかですべてをやりくりする。
これ以上の制限も大歓迎になってしまっている。
制限かけられた生活が長かったからなんだね。



だからもう、たのしむしかないってことよ。
人生は大丈夫だって言うことね。
日本という国に生まれてきたんだから、
ぜんぶ大丈夫なのよ。何が起こっても。


という報告でした。