2026年1月20日火曜日

植物の不殺生

植物の不殺生は無理じゃないけど、
時代とともに不殺生の定義は変化する。

まずむかしは、虫とか、肉を頃さない。
っていうのが、不殺生の決まりだった。
このころは、まだ微生物とか、植物とか、
の、測定ができてない。

だからその当時の尺度でしか、物を語れない。
それは当たり前だから、
べつに当時を否定することはない。

じゃあいまは、ウイルスがある、細菌がある、
植物も肉と同様に痛みを感じる。


じゃあどうするか、不食。
おっと、そこまでは行かなくていい。
むしろ、宇宙食みたいなもので、
十分満足するようになるはずだ。

不殺生は無理なので、
いや、無理じゃないけども、
実現に根気がいる。

まず、粘土食は絶対だろう。
粘土食を実践して、
1日スプーン1杯を、毎日1年間実践する。

で、これが慣れてきたら、
いよいよプラーナだけの不食に突入できる。

え、俺はどうかって?
俺はもっとこの物質世界を楽しみたいからさ。
不殺生とかはどーでもいいわけよ。

って逃げてると思うかい?
いいんだよ、そう思ったって。
実現不可能なものを、
追い求めてるほど暇じゃない。
人生短いし、

ていうか、不食は実現不可能じゃないけど、
そこは俺は別に、どうだっていい、
どうでもいいが本音。

だから食えるうちはこの粘土食を使って、
食える時代を楽しみましょ、で、
粘土食は、1週間に1スプーンを、隔週でやる。

もうこれくらいでも実際
粘土摂取による微量元素充足はおっけーである。

あとは適当に野菜ジュースのんだり、
精製小麦(超加工食品のこと)を食ってりゃいい。
肉もあんまり要らなくなってきてしまう。

ただしかし、粘土ではカリウムだけは
どーしても取れないので、
カリウムのために野菜ジュースは絶対必要。

でこれが、粘土食+野菜ジュース、
が基本で、これがいわゆる
植物界の不殺生相当、と、
明確に定義できる。

飲みすぎないように、
飲みすぎた罰を、喰らわないように、
何事も必要なら食う、くらいにしときなさい。


俺がやってる粘土食は、
ここが一番安いと思われ。