わしがね。体験して思ってることだけども。
これはもう昔から、魔術師でも似たようなことしてるらしい。
つまり持ってる本は、時期が来て、それを捨てたいと思えば。
捨てることで、手放すことで、それが真に自分のモノになると。
いわば、本を持ってる最中の行動は、本から知識を借りてる状態。
本が、まさに真にあなたのものになってない状態。
それはある程度機が熟さないと、本の内容が所持者の日常に滲みてこない。
だから買ってすぐ捨てるのはNG。それはあまり意味はない。
で魔術師とか、魔術をやったあとに、魔法陣を破壊して捨てるとか、
それ、持っときゃいいじゃん。って思うでしょ。
持っておけばまたおんなじ儀式に使えるでしょって。
でも魔術の規則では、一度使ったものは破壊しないといけない。
それがつまり、行使されたと、契約が果たされた扱いになるから。
で、自分で魔法陣をテキトーに書いて、赤ペンで。
赤ペン=血文字だから。テキトーに作った魔術方陣で、
ミカエル~とか、ガブリエル~とか書いて、
そこで、それを使って、そのあとその方陣を壊せば良い。
そしたらそれが、契約行使の認証が降りるから。
それが要するに本なわけよ。
本って要するに魔法陣の代替なわけ。
たとえばOSHOの本を数冊買って持ってますと。
それ自体も、時期が来るまでは少しずつその所持者の日常に染みてくる。
いわば、持ってるだけで効果がある。
悟りの本を持ってるだけで、あなたは潜在的に悟れている。
持たなければ、悟れていなかっただろう。
なので悟りたかったら修行ではなく、悟りを書いてある本を持つことだ。
それを、時期が来て、手放してもいいかなと思ったときが、
それを待たないと、すぐ買ってすぐ手放しても、滲みてないから、
あんまりそれは意味がないというか。
だから魔法陣でもそうだけど、魔法陣作ってすぐ破棄はないでしょ。
それは作る手間とかが無意味になっちゃうでしょ。
だから呼んでもないのに魔法陣機能してないのに、破棄はないってこと。
本は、買って、しばらくおいておく。
読まなくてもいい。読んでもいいし読まなくてもいい。
読んだら、そのぶんのメソッドはたしかに、つくかもしれないけど、
深層からわきあがる知識は、その本を持ってないと、
読んだだけだと、あんまりその深層にいかないのよ。
深層からその本を所持していることで操作される。
つまり操作を積極的に受けに行くために本を買う。
だからわたしは?ドラゴンドライブの漫画を全巻持っているけど。
それはまだ、捨ててないのよね、それを捨てると。
自分のものになるんだけど、まだそれは良いかなと思って、
それは自分のものになるイコール、自分の世界線になるってこと。
だから気軽に本を買うとかって、あんまりしないほうが逆にいいまである。
つまりこのとき、あまりにもダークな展開のものは、避けるべき。
所持するなら、明るい方向に持っていく展開のもので、揃える。
まあでもドラゴンドライブは結局結末が、
ハルマゲドン起きちゃって、第二のマイ地球新生地球作っちゃうって話だから。
それはもう、なんていうかこの世界自体が、今のこの方向で動いてるでしょ。
だからそれを手にしちゃった、ってのがそもそも間違いなわけ。
だからそれを捨てるときにそれがマイ世界線になるわけだから、
だから間違った本を手にしちゃったらそれだけでもう超不幸確定でしょ。
なんでもかんでも買ってきゃ良いわけじゃないんだよね。
だから自分が捨てていいかなと思った段階で、捨てればいいと。
その捨てるっていう意味は、真に自分のものになるんだということで、
契約が達成されちゃっている段階。という話ですた。祝