2019年9月13日金曜日

ラクザXや7ソフトよりも粘着テンションのほうがいい。




ラクザXってNSSってのが採用されてる。
グリップが強く滑らないシートということ。

打ったぶんだけ擦ったぶんだけ回転がかかると言っている。
それは、確かにあるかもしれない。

テンションラバーというのは弱い力から中くらいの力で最も性能を発揮する。
対して、ラクザXはそういうことではなく、あくまでも打ったぶんだけかかる。
弱いインパクトでは効果的ではないということ。


実際使っているのはラクザXソフトだけど、
ツッツキのときこそ強いものの、
ドライブを打っているときは大してかかってないと言われる。
バックのラウンデルソフトのほうが回転量多いということらしい。

ラクザXは回転のかかり方が高弾性的なんだね。
ハイブリッドエナジーとはそういうものなのだ。


一般市民が卓球やるとき、そこまでフルスイングはしないからね。
そんな高度に技術が磨かれているわけでもない。

とした場合、中度の力で打つことが多いのは、
やはりテンションを普通に使うべきなのだろう。

とすると、ヴェガチャイナとかになるのだね。
輝龍とか、翔龍とか。




JUICの999ターボもおすすめです。打ってて楽しい、ハマるラバー。硬いけど。

キョウヒョウシリーズは、カットマンにはいいけどね。
ドライブマンはNEOも使うべきでないです。
理由は、NEO2使ってる人の球が大してかかってないからです。

柔らかい粘着テンション探して貼ったほうが絶対いいです。