2013年10月10日木曜日

カーボンと木材の関係について考察。

最近の生活リズムはかなり優良な感じです。
漏れなつ。をやらなくなったからでしょうか。
峻くんと洸哉くんルートを回った後はたぶん好みじゃないのでやめています。










日曜日、卓球できそうです…

ぼくの知り合いは張継科ALCにラウンデル・ハードとラウンデル・ソフトを貼った人なのですが、
まだ卓球を始めて数ヶ月の人なのでコントロールに悩んでいるそうです。
なので、調整に力を貸してくれないかということでした。



卓球歴半年くらいでテンションラバーとカーボンラケットを使おうっていう覚悟は否定しませんが、
でも、基礎から固めたいんであれば木材のほうがオススメできるかも。
木材から入ってカーボンに行ったほうが、しょっぱなカーボンから入るより確実に強い人になる気がします。





基本、ぼくは入門者にはカーボンラケット持たせたくない派ですね。
正しいフォームの感覚もつかめないまま歴だけ重ねるのではないかなと思っています。


木材が基礎に最適といったのは、まずコントロール性がいいこと。
カーボンみたいに不自然に弾まず、ボールがどっか飛んで行ったりしにくいこと。
打球感もいいですね。フォームが良くないとミスが多いことも重要なポイントです。

木材はスピードが出にくい物が多いですが、木材で鍛えた後にカーボンを使ったほうが、
より良いフォームで安定して返球ができるのではないでしょうか。




私感ですが、カーボンラケットより木材のほうが回転量は多いと思います。
それで、タキファイアCとかT-REXでも使っておけばいいのでは。




なんだか、古いタイプのコーチみたいになってますが。