2014年1月4日土曜日

逆横下回転のレシーブが今後の課題。

どうもです。


最近僕の属している卓球グループもだんだんと活性化してきて、僕から見てなんだけど、
急成長している人、もしくはワラワラと元部員が集まってきたりしています。




それで、サーブの種類も増えてきて、最近ではついに逆横下回転サーブが登場してきてしまった。
で、これが僕は全く返せない。どうにも理屈がわからなくって、戸惑う。
リフトで払いに行っても成功率は低いし、どうしても逆横の影響を拭い切れない。

逆横ってどうレシーブしても相手のバックにしか返せないと思うので、
ホントに初心者殺しだと思う。


まだジャイロサーブこそ出てないので下が入ってるだけマシなんだけど、
巻き込みサーブなんかも誰かに教えてもらって簡易的ながらやってる人がいるのでね。

まあ、サーブの回転なんかはフォームとインパクトの瞬間を
じっくり見てればわからないほうがオカシイんだけど。今のルールでは。
ある程度年が行った人だと未だに旧ルール引きずってるので
インパクトの瞬間を隠されて話にならない。





まあ、とりあえず概念レベルでしか逆横下のレシーブを理解できてないので、
これからはこれが課題になってくると思う。

あああ、誰かに教わりたい…。
教わってるってチートですよね。









で、僕にはありがたい能力があって、この前ブログに載っけたように瞬間視が得意なんだよね。
だから、ナックル、弱回転、強回転の区別がわかる人なんです。
球が回転してるのが見える時は弱回転・ナックルと同列扱い、
回転が見えない時は強回転、といった具合。


これが普通だと思っていたのだけど、どうやら回転してる球の刻印が
見えない人もいるんだっていうのがだんだんわかってきた。

だから、相手の回転のかけ具合がモロバレする能力を持っているので、
いままでレシーブミス率が抑えられてきたんだと思う。これでもね。







まあ、たぶん逆横下はラケットを相手の方向へ垂直にして斜め45度、
ザクッと台の水平方向に落としてあげれば大丈夫な気がする。
本番はこんなの頭で考えてやってられないので、やっぱイメージトレーニングは大事ですね!