2014年1月15日水曜日

松下浩二ディフェンシブにラバーを移す簡単な作業。

松下浩二から松下浩二ディフェンシブにタキファイアC中を移す作業をしてました。
1時間くらいやってたのかな?慣れない手つきで。



剥がす前。
剥がす時は、ラケットの木目とは斜め方向で少しずつ慎重にはがしていく。








剥がした後の両ラケット。
後々気づいたけど松下浩二のほうがわずかに大きい。



タキネスチョップ極薄の厚さは1.1mm。





フリーチャックを塗った後。
このまま20分間放置する…と思いきや






普通ドライヤーとか使うみたいだけど、扇風機を強でガーッとかけるのが僕流。
1分くらいで透明になる。




無事、松下浩二ディフェンシブにタキファイアC中を移すことができた。

ところが…





松下浩二のほうがブレードの大きさがわずかに大きいことに気づく。
まあ、ラケットが違えば必ずどっちかが大きいのだけど。

なので、ルール上はたしかラケット全面に貼らないといけないはずなので、
このタキネスチョップ極薄を使うのは今回はナシ。
どっかから代わりのラバーを探してこよう。





ディフェンシブのほうが小さかったという画像。




結局こんな感じで、ディフェンシブのほうは裏裏の中と極薄という組み合わせに。
すくい上げないとネットを越えなかったほど弾まない弱点を克服できたと思う。

ラバーを移すと劣化するっていう但し書きがフリーチャックに書いてあったけど、
たぶんスピンよりスピードが劣化するという意味だと思うので、
守備重視カットマンとしてはスピードとか一番どうでもいいと思うから、問題なし。






前の記事で、両面極薄を使い続けていくみたいなことを書いたと思うけど、
あんまり現実的じゃないと考えなおしたし、
前述のとおりF面が薄すぎて安定しないので貼り替えた次第。






ブレブレだな、僕は。
試行錯誤していきます。